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5・6・7月の教室日程

リリエルのキャンドル教室の日程表です。

 
東京校は、下記の日程です。
岡山校は、どの日も10~18時です。
講師以外の開始時間は、
ご都合良い時間をご予約ください。

 

フォームへ希望日と開始時間を
記入してご予約ください。
「体験」は、フォームの備考欄に
何の体験をご希望かをご記入ください。

 

 

ご予約フォームhttps://www.lirielscandle.net/atelier.html#contact

 

【5月・日程表】

05
 
【6月・日程表】
06
 
【7月・日程表】
07

 

個展「喝采」について(3)

さて、2回にわたって、
おもーい解説をしてきました。
今日は、軽めにw
 
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お部屋が明るいときの
1つ目にご紹介したほうの
「喝采」ステージの様子です。

 

明るくするとイメージ違います。
 
中央の板もロウです。
2mくらいあるかな。
 
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本当はもう少し「喝采」な感じに
したかった部分があるのです。
 
ちょっと遠慮してますね。。。
明日、時間を見つけて
やろうかなー。
 
今更だけど、
面白いと思ったら
やってみたほうが良い。
 

個展「喝采」について(2)

今日は、2つ目のステージについて書きます。
 
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こちらのステージは、これだけ。
台の上に白いドレスのキャンドルと、枯れゆく赤い牡丹が。
下には水たまりに群がる蝶々たちがいます。

 

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(photo by T.Nakanishi)
 
この白いキャンドルのタイトルも「喝采」です。
称賛を浴びている白い華々しい姿。
たくさんの想いや真心の中、美しく舞っています。
 
これは両方のステージに共通なのですが、『喝采』とは小さなエネルギーが集まって上に向かって沸き立つようなイメージを表現しました。

 

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(photo by 藤介)
 
しかしその足元には、捨ててきたもの犠牲にしてきたものがあります。
落ちて枯れゆく牡丹はその象徴です。
 
そして足元の水たまりに群がる蝶々たち。
きれいで優雅に見える蝶々も地べたの汚い水を飲む、称賛の陰にいるものたちです。
 
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(photo by 藤介)
 
このイメージは、2年前、バタフライパーク(温室に蝶を何羽も放している場所)に行った時のこと。
 
きれいな羽の蝶々たちが舞う中、下の方に真っ青に光る群れを見つけました。
写真を撮ろうと近づいたのですが、逃げることもなくコンクリートの道にたまった水たまりに群がっていました。
 
その姿がなんとも汚らわしくて嫌悪感を持ちました。
美しい羽で優雅に舞う蝶も、汚い水たまりの水を飲んでいる虫なんだなと感じたからです。
私が同時に感じた相反する感覚「憧れと嫌悪」は、一言でいうとエロティックなのだと思います。
 
これ、女性にわかるかなぁ。。。
私も女だけど(笑)
(注:個展のテーマとは関係ありませんw)
 

面白いことに、男性はこちらの「喝采」ステージでの滞在時間が長いのに対し、女性はもう片方のステージでの滞在時間が長いです。
女性の中には、こちらのステージは素通りする方もいらっしゃいます。

 

男性に言わせると白いドレスの「喝采」キャンドルも、すごくエロティックなのだそうです。
これはこれ以上言わないことにします(*’ω’*)
 
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個展「喝采」について(1)

個展ももう3日目が終わりました。
今回は、「喝采」というタイトル。
こちらのギャラリーは、つながってはいるけど2つの部屋があります。
そこで、2つの喝采を作ることにしました。

 
まずは、電気を消した1つ目の喝采ステージの写真から。

 
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今回は、点灯するものを多くしました。
1つ目の部屋では、素直に喝采を表現しようと思ったので、わぁっと盛り上がるような感じにしたいと。

 

 

中央にあるのは牡丹の花。
前回の個展は、狂おしい恋心がテーマだったので、白から赤に染まっていく大きなダリアの花でしたが、今回は牡丹です。

 
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あれは、タイトルも何も決めていないころのこと。

 
朝起きて、「ねむい~、今日もやらねば~~」と思って寝間着のまま…若干むくんだスッピンのまま…ボサボサ髪のまま…、要はとっても不細工な状態でトイレへ。
そのとき目に入った一輪の鮮やかな深紅の牡丹。(笑い話じゃないよ!)

 
その牡丹は見事に「咲き誇って」いました。
あふれる美しさが目に入るや否や、時間とともに萎れるであろう焦燥感が私にはすぐに浮かびましたが、そんなことを微塵も感じていないように、その牡丹は咲き誇っていました。

 
人にもこういう瞬間ってあるよなーと、生活感丸出しのブサ状態の平山りえは、しばらくトイレで放心していました。

 
 
それが「喝采」のイメージにつながりました。

 
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ブサ状態の私も咲き誇る瞬間があります。
個展は当にそうです。
祝福と称賛に包まれ、私も今までの作品を自信をもって公開しています。

 
1のステージの喝采は、称賛と、それを取り巻く日常のいろいろな物事です。
本当は、本物以上にはなれないので、花キャンドルを作るのも好きではありませんが、あるテーマを表現するための一部のツールとしては非常に有効だと思うので、あえていつもチャレンジしています。
 
明日は、2のステージの喝采について書いてみますー。

 

個展の搬入完了♪

ギャラリーに搬入してきました。
いろいろ書きたいことはあったのですが、
作品作りでいっぱいいっぱいで
搬入日になってしまいました。

 

いつもながら、搬入日は
会場の広さに圧倒され、
この空間を一人で埋められる
のだろうかと不安と焦燥感にかられます。

 

展示を見に行ったり、
打合せに行ったりするときはいつも
作家さんの作品があるので、
搬入の時のように何もない状態を見るとビビります。

 
その割にはドヤ顔・・・。
(まだ箱から出しただけなのに)

 

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無事にちゃんと埋まりました(汗)
作品写真は初日の明日から載せます☆
 
講師コースの生徒さんには、
もっと展示会のこと、
独自の世界観を持つこと、
新作作りのことなど、
もっともっと伝えていきたいなぁというのが私の講師としての目標です。
 
ちゃんとカリキュラムとしてできるようにしたいなぁと。
 
ぃや、個展だからって
「喝采」とか「称賛の足元云々~~~」
とか小難しいこと言わなくてもいいんですけど(笑)
 
私の作品は、
「もっと年配の方が作ってるのかと思った」
といわれます。
 
かわいいものよりも色気を感じるもの、
見た目そのままよりも
色々なストーリーを感じられるもの、
そういうものに惹かれます。
 
そういえば、25歳の時の
詳しい心理テスト(?)で
精神年齢が42歳だったので、
今は50歳をとっくに超えている頃か・・も・・・(‘◇’)ゞ

 

個展作品が出来てきました

お茶席用、茶筅キャンドルです!

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なーんちって。

 

昨日は、DM用の花が気に入らない
という話を書きましたが、
そのリベンジ作品です(笑)

 

IMG_6262[1]

 

そう、枯れゆく牡丹の「しべ」の
部分だったのです。

 

美しく咲く牡丹は
人を圧倒させるほどの魅力ですが、
少し枯れてきた牡丹は
なかなか色気があるものです。

 

こちらに、もう少しテーマに沿った感じの
可能性をプラスしてみたいと思っています。

 

一つ一つの作品の紹介や
作品に込めた思いも
またご紹介しますね。

 

2016個展DMができました

2016年は、広島県の福山でのみ
個展となります。

 

DMが仕上がりました。
ご入用の方は、フォームにその旨を
お書きいただきお送りくださいませ。

 

”ʼnºŒ´”Տc

 

このDM用の花、
気に入っていません。。。

 

風邪でひぃひぃ言いながら
やっと作ったので
ぶっつけ本番のを持っていきました(涙)

 

個展用作品では、リベンジしています。
それはまた後日アップします。

 

平山りえ個展
 
『喝采』
平山りえキャンドル作品展
 
2016年3月19日(土)~3月31日(木)
会期中無休・11:00~18:00
 
喝采を浴びるとき。
その背景には光と影あり。
その人の、人となりや生き方があるでしょう。
このたびの灯りの個展は、それがテーマです。
称賛の根元にある多くの犠牲や真心を感じて・・・・・。
 

リアルよりリアルに伝える力

今日は、東京レッスンの日。

 

個展作品ができてないにも関わらず、前からチケット取ってたのでジョン-ノイマイヤー演出のバレエを観に行きました。

 

回転木馬です。

 

ジュリーがリリオムの死を嘆く場面でのバレエならではの感情表現や、ジュリーとリリオムのステップが演出として逆方向の調にしてあり、これも考えられてるなーと。

 

 

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余談ですが、よく男性で

「ミュージカルって急に歌い出すのが理解できない。普通に考えて変でしょ」

って当然のようにいう人います。

 

そんなこと言ったら、バレエもオペラも歌舞伎も何もかも変。。。

 

「女の人はそういうの好きだよねー」

とか女でまとめようとしてきたときにゃぁ、薄っぺらい男じゃのー、と思います。

 

 

それはさておき、開演まで時間があったので、目の前の西洋美術館にも行きました。

 

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カラバッジョさん。

 

1500年代の宗教画や大衆画が盛んなころ。

 

宗教画の解説本も持ってるのですが読んでいないので、この手の絵画は苦手でした。

 

しかし∑(゚Д゚)カラバッジョさんのは面白かったです。

 

 

触覚の表現をしようとした人だそうで、表情がリアルより伝わるから引き込まれる感じなのです。

 

 

この「リアルより伝わる」というのは、先述のバレエやミュージカルもそうですし、もっと広げて言えば、私たち手仕事の作家もそうです。

 

それがアートだと私は思っています。

 

私がお菓子キャンドルを自分の作品としては作らないのは、リアル以下でしか存在できないからです。

 

 

…なんて偉そうなこと言ってますが、個展作品ができなくて泣きそうです。

 

今からまた作ります( ;´Д`)

 

カラバッジョの図録は、神島アトリエカフェに置きますよー☆

 

 

続きを読む リアルよりリアルに伝える力

新アトリエの外壁も新しく

岡山の新アトリエの改装の続きです。
外壁が真っ白になりました!
 
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しかし、一つ肝心なことに気が付きました。

 

ビフォアがないので
比べられない(゚ロ゚屮)屮
おおっとぉ。。。
 
そう。
いつもこっち側から撮っているのです。
 
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唯一手元にあったビフォア写真 ↓
ベージュでかなり汚れてました。
 
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真っ白の外壁って、、、
さわやかーーー( *´艸`)
海辺の家って感じが強くなりました。
 
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ここは、今年5月から
・キャンドル教室
・工房
・ギフトショップ
・簡易カフェテリア
として稼働予定です。
 
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ドアも真っ白。
でもこのドアはお店をするときは塞ぐ予定です。
ちょっと惜しい気がしてきました。

 

次は塀と土地に土を入れる作業、
内装の続きになるのかな。
 
それより私は個展とイベントを
クリアしなければ。
 
5月オープンできるのかな・・・
 

個展まで3週間

個展まであと3週間。
 
タイトルは半年前に決め、
内容は先週考え、
風邪と闘いながらDM作品が完成。
やっと印刷にかかり、
作品の製作に入りました。

 

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いつもながら・・・おそ。
恋愛もなかなか本気になりませんが
製作もしぶとく火が付きませんw
 
今回のテーマですが、重いです。
DM用に文章にしたけど、
本当に表現できるんだろうか・・・
と不安になり、しばらく送れませんでした。
 
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(↑平面でマーブルを作る技法はアンティーク講座で教えています)
 
私にとって
講師という作業は、
外へ向かって
未来を見る作業です。
 
作品作りは、
内面に向かう作業です。
自分の感じてきたことを思い起こす
過去へ向かう作業です。
 

またDMができたらお知らせします。
送付のご依頼は、お問い合わせフォームからお願いいたします。